macOSからLinuxに移行した話
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私は10年以上ずっとMacユーザーでした。最近、愛用していたMacBook Airが突然壊れてしまいました。本にお金を使いすぎてしまったため、新しいMacを買うだけの十分な貯金がありませんでした。そこで節約のために少し違うことをしてみることにしました。Amazonで安価なミニPCを購入し、そこにLinuxをインストールしました。
ディストリビューションにはManjaroを選びました。インストールが簡単で、Linux初心者にはぴったりだからです。Ubuntuも検討しましたが、いずれはArch Linuxに慣れたいと考えているので、ArchベースのManjaroは理想的な中間的選択だと感じました。デスクトップ環境には、macOSを思わせるクリーンでミニマルなGNOMEを選びました。
Manjaroをメインマシンとして2か月使ってみて、その快適さには驚いています。日常的な使用感はmacOSとそれほど変わりません。ゲームに関しても、ProtonのおかげでSteam上の多くのWindows向けゲームが快適に動作します。
今後は、デスクトップアプリを自作してみたいと考えています。GTK4ライブラリはさまざまなプログラミング言語をサポートしているので、いろいろ試しながらどんなものが作れるか挑戦してみるのが楽しみです。